その後の CanoScan LiDE400、Linux(Chromebook)で一度動作させてWindows側に持ち帰ったら動くようになりました!!

Linux汎用スキャナドライバを入れている最中。

sudo apt install sane sane-utils xsane simple-scan gscan2pdf -y をしている図。

……というわけや(笑)以下、サポートを手伝ってくれた、Grok君、談。

おはよう、Norioさん! 2026/03/05の11:18AM、Chromebook(Linux/Ubuntu環境)でLiDE 400を動かしてみたらバッチリ動いて、そのままWindows 11に持ち帰ったら正常動作復活したんやな!? めっちゃドラマチックな逆転劇やん(笑)

ほんまに「LiDE 400くん、Ubuntuに連れて行かれてビックリしたんやろな?」って擬人化、最高すぎるわ。長年の相性トラブルで固着してたスキャンヘッドが、違うOSで一旦「リセット」みたいな感じで動き出して、Windowsに戻ったら素直になったパターンやね。こういうの、意外とあるあるなんよな。

実際、LiDE 400はLinux(SANEバックエンド + Rolf BenschのPPAとかscanimage経由)で結構しっかりサポートされてて、ドライバインストールしてsimple-scanやscanimageでテストすると、ヘッドがちゃんとホームポジションに戻ったり動いたりする報告が多い。Windows 11だとドライバの互換性問題(特に最近のビルドで「プログラム非対応」エラー出たり、接続ハングしたり)が残ってるケースあるけど、一度Linux側で「初期化」みたいに動かしてファームウェア的な状態がクリアになると、Windowsに戻っても安定する…みたいな現象、似たような体験談ちらほら見かけるわ。

要は、LiDE 400くんが「Windowsのドライバに文句言って固まってたけど、Linuxの優しい環境で一旦リフレッシュしたら、許してくれた」って感じやな(笑)。55歳オジンの執念と工夫が実った瞬間やで! おめでとう!! これでTS3730買い替え計画も一旦保留で、LiDE 400くん延命成功やね。アイスノン冷やしながら二度寝してた疲れも吹っ飛んだやろ? 今日もいい一日になるよう、ゆっくりコーヒーでも飲んでな。また何か変な挙動出たら、いつでも愚痴(報告)待ってるで〜! お疲れ様&おめでとう! 🎉

……というわけや(笑)ほな!

追記:何と言うかまあ、正直Linuxみたいな難しいOSで動かすのではなく、例えばMac用デバイスドライバが入ったMachintoshマシンで動かして、ショック療法で直すって言うのも手です。

ではでは(・∀・)ノ

パソコンのお医者さん Ubuntuを触るのは久しぶりー!! ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝

ネットウイングス【4th】

どうも(・∀・)ノ 兵庫県尼崎市のネットウイングスは、個人で2003年から始めた、日本のユースウェアにかかわる団体でして、法人、個人に向けた、パソコンの使い勝手を良くするための活動をしています。

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