前回のあらすじ
……とは言え「ヒューリスティックスキャンって何ですか?」って、軽く人工知能AIに振ってみたところ、このようなお答えが。
EPP(エンドポイントプロテクションプラットフォーム)のヒューリスティックスキャンとは、ウイルスやマルウェアを、パターン(シグネチャ)で探すのではなく、怪しい特徴や挙動を元に推測して検知するスキャン方式のことです。簡単に言うと、見たことないウイルスでも、これってヤバそうだな……とAIやルールで判断して止める仕組みです。
へー、なるほどねー。 「では、ESET INTERNET SECURITYは、どういうEPPなんですか?」って改めて訊いてみると……。
ホームユーザー / 個人向けのフラッグシップ製品。
主な機能:リアルタイムアンチウイルス、ヒューリスティック/機械学習ベースの検知、ファイアウォール、ランサムウェア対策、Web保護、フィッシング対策、銀行取引保護など。
次世代型EPP(NGAV相当)の要素を強く持つ(振る舞い検知やヒューリスティックを活用)。
侵入防止に特化しており、侵入後の長期監視・フォレンジック・インシデント対応(EDRのコア機能)は搭載されていません。
ESET公式でも、EPPとして位置づけられています。
へええー。要は、コンピューターウイルスが入ってからの挙動は検知しませんが、振る舞い(プログラムの挙動のこと)検知が付いてますよ? って感じの意味合いだそうです。
つまり、普通のウイルス対策ソフトのように、パターンマッチングのみならず、怪しい特徴や振る舞い(挙動)を元に推測して検知するソフトウェアらしいです。
これ、どうしようかなー。ESET、永遠にバイバイするのか、それとも残すのか、ってところですね。
ではでは(・∀・)ノ
パソコンのお医者さん 1円ケチって100円損するような真似は避けたい ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝
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