公正取引委員会 IT・デジタルタスクフォース、マイクロソフトのビジネス向け製品に対する一般からの意見聴取を開始しました

別に、独占禁止法に触るとは、いまの段階では言い難いものの、他社クラウドサービスを排他的に取り扱っているであろうケースについて、SIerなどにお勤めの市民や企業から意見聴取がしたい、という趣旨です。つまり、マイクロソフトのAzureをお使いの場合と、それ以外の組み合わせ(AWSなど)に依る、価格差などに悩んでいませんか? そういう問いかけです。

■公正取引委員会/マイクロソフト・コーポレーションらによる独占禁止法違反被疑行為に関する審査の開始及び第三者からの情報・意見の募集について

https://www.jftc.go.jp/soudan/jyohoteikyo/260304.html (別タブで開きます)

つまり「直ちに独占禁止法には触れていないものの、なんか疑いを持って見ているが、これについて広く意見を求む」という段階のようです。

ここで言う「アドボカシー」は「実態調査」のこと。そして「エンフォースメント」は「(独禁法違反があった場合の)法的強制力を伴う排除措置命令」そういう意味のようです。横文字が多すぎて、少しわかりにくかったんですが(苦笑)

ここでは、Windows Server OS、Windows OS、SQL Server、MS365と「Microsoft Azure」の組み合わせで、「Microsoft Azure」よりお値段的に高く付くサービス・製品があったら公正取引委員会に教えて? という趣旨です。なので、これはエンタープライズ向け製品の話であって、個人は(個人開発者を除いて)余り関係がないようですね?

ではでは(・∀・)ノ

パソコンのお医者さん 法人及び個人開発者は要チェック ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝

ネットウイングス【4th】

どうも(・∀・)ノ 兵庫県尼崎市のネットウイングスは、個人で2003年から始めた、日本のユースウェアにかかわる団体でして、法人、個人に向けた、パソコンの使い勝手を良くするための活動をしています。

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