56歳オジンに言わせれば「AIチャットは言葉の自動販売機」のように見えますね

実際の飲料の自動販売機のように、1トークン(1回答)何円という定価は、今のところ生成AIには無いのですが、僕の脳みそを通すと、皆さんがお考えになられている「AIチャット」はまるで「言葉の自動販売機」のように見えて来るんですよ。言葉の自動販売機。

ね? 多く会話したい人は、いっぱいおカネ払ってね? お試しのつもりならば、まあ、少しぐらいならタダでも構わないけど、みたいな感じで、基本的に、AIチャットって、言葉の自動販売機のように僕には思えて来るのです。

そして、AIチャットを通じて、絵を描いて欲しい人は、本来ならば別料金でお願いしたいです、って言って来ているようなものじゃありませんか、各社見ていると。

僕らが若い頃は、分からないことがあれば図書館に通ったり、人に聞いたりして、自分で調べる時間が長かった。今では、AIチャットという「言葉の自動販売機」があって、ボタン一つでトークン(答え)が出てくるんです。

でも、この自動販売機はどの企業だって慈善事業ではやってなくて、いわゆるビジネスのうちの一つだから、使えば使うほどおカネがかかるし、有料オプションもどんどん増えてきます。

だから僕は思うんです。便利さに甘え過ぎて、AIチャットに頼りすぎると、自分で考えるチカラ(人間が自らトークンを出すチカラ)が弱くなるし、本格的に使いこなそうと思うと、それなりの金額もかかります。

つまり、生成AIは「便利な道具」に過ぎません。本当に大事なのは、僕らがどこまで自分で考え、どこから生成AIに任せるか、その線引きを自分で決めることなんですよ。

ではでは(・∀・)ノ

パソコンのお医者さん 生成AIって言葉の自動販売機 ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝


ネットウイングス【4th】

どうも(・∀・)ノ 兵庫県尼崎市のネットウイングスは、個人で2003年から始めた、日本のユースウェアにかかわる団体でして、法人、個人に向けた、パソコンの使い勝手を良くするための活動をしています。

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