主に、人事関係者の皆さまへ。私が使っていたBIND(DNS設定ツール)と、最近出来たBiNDupというツールがありますが、それとは無関係です。あんな簡単なCMSツール(?)の使い手と思われては堪りません。全然無関係です。向きが180°違います。
DNSキャッシュサーバーの運用(2000年代)
2000年代を中心に、BIND 8〜9初期を使ってDNSキャッシュサーバーの構築・運用をしていました。当時は今ほど高度な機能は求められず、「安定して速く名前解決できれば良い」という運用が主流でした。
典型的な設定例(named.conf)
confoptions {
directory "/var/named"; recursion yes;
allow-recursion { 192.168.0.0/16; localhost; };
forwarders { 8.8.8.8; 8.8.4.4; };
max-cache-size 256M; version "unknown";
};
当時意識していたこと 社内限定で再帰許可(オープンリゾルバ化防止) フォワーディング活用で負荷軽減 chroot運用 ログ設定とローテーション 高度なDNSSECやRPZなどはほとんど使わず、「止まらない」「遅くならない」「事故らない」ことを第一に、地道な運用をしていました。
BIND と BiNDupとの決定的な違い
「BiNDupはWebLiFE社のノーコードHP作成ツール」で、当方は「DNSサーバーのBIND(Berkeley Internet Name Domain)」です。お間違えの無いようにしてください。
ではでは(・∀・)ノ
パソコンのお医者さん あれあれ? BiNDupにも興味出てきたぞ? ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝
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