こういうものを、状態よく保存していただけるのはやはり歴史博物館だろうね? ということで、これが書誌目録です。
以上、5冊と、各種パンフレット・チラシです(震災関連)
ここの学芸員さんにそういう話をメールで振ったら「ぜひ所蔵したいので書籍をください!」という話になったので、宅急便で送って、いま「図書」と「文書」に分けて目録作成中です(・∀・)ノ
僕が遠い将来にここで死んだら、これら震災史料はデッド在庫(死蔵在庫)になってしまうわけでして、押し入れで腐らせておくよりも、文化財として利活用されれば、こんなにいいことはありませんか?
そう! この寄贈を通じて「自分自身のなかの阪神大震災を終わらせたい、終わらせようとしている」のですよ。もう、震災に区切りを付けたい。そういう思いです。
【2026年2月21日追記】
昨日(2026年2月20日)付けで、尼崎市立歴史博物館「あまがさきアーカイブズ」からお便りが来まして「正に受領しました」旨、お便りをいただきました。なんと、尼崎市長、松本 眞さんまで書類が回覧していた、ということに、驚きを隠せません。
こういうものを見た、未来の尼っ子たちが「うわぁ、すげえ、ひでえ……」と言ってくれる未来を想像するだけで、おじさん、とても嬉しいです。ワクワクします!
そして、僕の中の阪神・淡路大震災に正式に蹴りを付けることが出来て、とても安堵しています。もう震災関連の書類は、家の中にある限り、全て供出しました。一切合切出して、供出したので、とてもスッキリとして、そして安心しています。
歌ネット さだまさし/祈り
お白湯(さゆ)やお茶(緑茶)を飲んで、今日はゆっくりするかー。
ではでは(・∀・)ノ
パソコンのお医者さん 家に置いといたら傷んじゃうね? ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝
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