そう、僕は生まれつき地味なんだよ(笑)生まれつき地味で、何の訴求力もなく、高校時代は、学ランを改造することもなく、千葉そごうで誂えた通りの制服を着て、詰め襟の正統派黒装束な? 通学路でカツアゲくんを「もっとお屋敷街のおカネもちを狙え!」と言って説得して追い払う。みんなでゲームセンターに行けば、黒装束の集団の恐ろしさに「やべ! 千葉工業が来た!」と言って、ヤンキーの大人たちが、僕らに座席を譲ってくれる親切さ(笑)先輩方に感謝しないとだね(笑)
その頃のわたくし(作業着姿)IE6234・横尾憲雄(当時)(使用前)(工業実習の大塚先生撮影)
ね? 今よりも、雰囲気が、ふんわりほのぼのしてるでしょ? 全体的に。こういう一見「お坊ちゃま風情」な奴が「月刊・トランジスタ技術」(当時)を持たせたら、スパナやレンチよりも、物理的な攻撃力や、物理的な防御力が勝っていました。
あの頃の「月刊・トランジスタ技術」を、圧縮(ページの中抜き)をせずに、買ったままカバンに携帯していたから、例えば誰かに「この角でお前のアタマを殴ってやろうか!?」と言うと、近寄りがたい雰囲気を出していたね(笑)
そう、いわゆる「圧縮」をしない、1980~1990年代の「月刊・トランジスタ技術」は、3~4cm級の分厚さと硬さ! しかも、ほとんどコート紙で出来ていたから、もしアタマを殴れば、電話帳どころの痛さじゃない(笑)骨折レベルの痛さを伴うね(・∀・)ノ
本気を出したなら、あの角で敵を本気で痛めつけることも、やれば出来るし、何なら、ナイフを持って向かって来たとしても、あの頃の「月刊・トランジスタ技術」1冊で、強靭な盾にもなる。ナイフが本の途中で止まるレベル(笑)なので、弱そうなの嘘なのね、って感じでした(・∀・)ノ
現在(使用後)(何の使用後?(笑))
地味な人だ、という訳で、現在では初老の男性として、もっと角が取れて丸くなっております(阪急神戸線・武庫之荘駅前のミスタードーナッツの中で、当時のiPhone8で撮影)
今の「月刊・トランジスタ技術」は「続きはWebで……」「このURLから回路図をダウンロード……」ってあるので、武器にも防具にもならないぐらい、薄い雑誌になっております。時代の流れって奴は……。万が一、敵に遭遇した場合でも、現在の「月刊・トランジスタ技術」は、武器にも防具にもなりません。よって、威嚇にも適しません。
さて、一体わたくしは、何のために学校へ「月刊・トランジスタ技術」を買って携帯していたんでしょうかね? 防具? 武器? 威嚇? いや、その全てだったと思います(苦笑)よって、何らそれを使って中身を勉強していません(笑)
ではでは(・∀・)ノ
パソコンのお医者さん 分厚い月刊誌で敵を威嚇していた学生時代 ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝
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