「AdGuard広告ブロッカー 日本語版」とセキュアDNSの設定方法

どうも(・∀・)ノ 「私は寝てないんだ! by 雪印乳業元社長!!」(笑)ってわけで、深夜に起き出してなんじゃかんじゃやっている、しがない元情報インフラ系エンジニアですよ(笑)

ChromeWebストア(拡張機能)で検索するかなにかして、コイツをインストールすれば、ある程度のウェブ脅威(オンライン詐欺広告など)をブロック出来ます。

AdGuard日本語版

こういうものをChromeブラウザに仕込んでおくと、まあまあ安全になります(笑)詐欺広告、フィッシング詐欺を、ある程度ブロックしてくれます。

欲を言えば、デバイス側の設定で、AdGuard DNSが設定出来ればいいんですが、まあ、そこまですると(例えば、9000円クラスの安普請ブロードバンドルーターか何かにAdGuard DNSを設定すると)Auto Detect Search(Internet回線自動判別中=インターネット@スタート)が無限ループしますので、あくまでも自動で与えられたIPv4、IPv6のDNSアドレスをそのまま使った方が良さそうです。

もし、ブラウザ側で AdGuard DNSを設定したい場合のDNSアドレスです(ここまでは無料です)

DNS over HTTPS: DoHアドレス例:https://dns.adguard-dns.com/dns-query

Windows/Chromebook全体でDoH設定するのが面倒or怖い人は、Chromeブラウザ内だけで済ませるのが一番簡単!

chrome://settings/security → 「セキュア DNS を使用する」をオン → 「別のプロバイダを選択」→ カスタム → https://dns.adguard-dns.com/dns-query を入力 → 保存!

これでブラウザ経由のGrok/xAI通信も守られ、かつ、広告・詐欺ブロックされつつ、ルーターやシステム設定は一切いじらず安全です。 AdGuard拡張機能と組み合わせれば最強ですよー(・∀・)ノ

Windows版Chromeはこんな感じです。

Android版Chromeはこんな感じです。

なお、どんな種類のOSはどこに設定するの? とか、個別具体的に、どこをどう書き換える方がいいのかは、人工知能(AI)などで訊いてみてください。

つまり、この二重ブロックを設定することで「DNSキャッシュポイズニング」なども防ぐことが出来る、という寸法ですよ(笑)

ほぼほぼ大阪市のおっちゃん、深夜3時から、早朝9時まで悪戦苦闘した。もー疲れた。寝ます。

【追記】完全に何も害を及ぼさないサイトや、お店などでも、絶対に信頼できるURLで出来たサイト、YouTubeなどは、ブラウザ右上の緑の盾のマーク(に数字がでているところ)を左クリックで、かんたんに無効化出来ます。そのようにした方がよりブラウズがスムーズに事が運びます。

【追記】スマホの場合、必ずしも固定回線を通るとは限らないので、セキュアDNSは「自動」にしたほうが無難だと気づきましたよ。だって公衆回線網を通る場合、海外のDNSを通るだけで遠回りになって、通信パケットの遅延が生じます(・∀・)ノ

このように、セキュアDNSは、移動基地局の携帯キャリア回線で使うので、スマートフォンには向かないって教訓になりました。

【追記の追記】GoogleのDoH(DNS over HTTPS)は、結局キャッシュが巨大な、GoogleのセキュアDNSに設定しましたー。多少遅延があるけれど、DNSサーバーがクラウドフレアみたいにすぐに落ちない→サイト見れない→影響大みたいなことが少なそうだから、安全牌を使うのです?

ChromeOSだけど、ブラウザの設定→セキュリティ→セキュアDNSを使う、みたいな項目が、Google Chromeならば、どれも付いていて、肝心な接続時に、むやみに落ちない、キャッシュが巨大だ、という趣旨で「プルダウンメニューから」Google DoHを選んだ次第です。これで動かしません(笑)

以上(笑)

ではでは(・∀・)ノ

パソコンのお医者さん AdGuardをお試しちゅう ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝

ネットウイングス【4th】

どうも(・∀・)ノ 兵庫県尼崎市のネットウイングスは、個人で2003年から始めた、日本のユースウェアにかかわる団体でして、法人、個人に向けた、パソコンの使い勝手を良くするための活動をしています。

このページに掲載された記事の名称や内容は、各社の商標または登録商標です。意匠権も同様です。また、ページ内でご紹介している記事、ソフトウェア、バージョン、URL等は、各ページの発行時点のものであり、その後、古くなったり、変更されている場合があります。

The names and contents of the articles published on this page are trademarks or registered trademarks of their respective companies. The same applies to design rights.

In addition, the articles, software, versions, URLs, and other information introduced on this page reflect the status as of the date each page was issued and may subsequently become outdated or subject to change.